
つげ義春原画展 - 北冬書房
2012/04/27 (Fri) 17:25:20
つげ式Tシャツ(虹霓社)の発売を記念して、「万力のある家」で6月15日から29日まで「つげ義春原画展」を開きます。
Tシャツは「ねじ式」「紅い花」の2種類。予約限定販売で各200着。2種類お求めの方には作者のサイン入りカードを進呈。ほかにも特典があるようです。価格は各4900円。「万力のある家」でも扱います。
原画展は、彩色原画のほか、鉛筆絵コンテ、つげ原作映画ポスター、貸本マンガなどを展示致します。(開催時間は午後1時〜7時。ただし、6月18、25日はお休み。16日は5時まで)7時以降の『幻燈』の作家による「つげ義春研究」も検討中。
「つげ義春作品研究」
山田勇男人魚幻想画展:訂正 - 北冬書房
2012/03/04 (Sun) 22:34:02
山田勇男人魚幻想画展
3月17日(土)のタイトルに誤りがありました。
正しくは
渡辺温「アンドロギュノスの裔」影について+「アンドロギュノスの裔」です。
大変失礼致しました。
人魚の夜と夜 - 北冬書房
2012/03/04 (Sun) 12:34:54
山田勇男人魚幻想画展
3月10日(土)~31日(土)午後1時=7時(月曜休み)
新作16点を含む人魚画60点を一挙公開!
全日、夕刻6時より8ミリ映画上映と「ぼくの本棚」講話。(入場無料)
3月10日 湊谷夢吉「銀河画報」+「ファンタジウム」16分
11日 寺山修司「花粉航海」+「衣裳哲学」20分
13日 稲垣足穂「彌勒」+「夜窓」20分
14日 野尻抱影「星座巡礼」+「星とプロペラ」13分
15日 ボルへス「伝奇集」+「コバルトガラス」18分
16日 太宰治「二十世紀旗手」+「青頭巾」22分
17日 渡辺温「アンドロギュノスのすそ」+「アンドロギュノ スのすそ」25分
18日 「尾崎放哉全集」+「ぼくはずっと続けて夢を見てい る」20分
20日 バタイユ「マダム・エドワルダ」+「彼岸花」15分
21日 「宮沢賢治全集」+「augenblick」19分
22日 エルンスト「百頭女」+「あやかし横丁」15分
23日 澁澤龍彦「幻想の彼方へ」+「イタ マキナリス」21 分
24日 コーネル「josephcornell」+「チョコレット」20分
25日 滝口修造「地球創造説」+「鏡の鏡」21分
27日 中勘助「沼のほとり」+「幻影」30分
28日 コクトー「ポトマック」+「少女オルフェ」20分
29日 梶井基次郎「檸檬」+「檸檬」12分
30日 埴谷雄高「闇の中の黒い馬」+「アフンバル」16分
31日 つげ義春「夢の散歩」+「墨東の夢の猫の戀」20分
万力のある家ー目黒区大橋2ー9-10
電話03ー3468-7782
ラブビーチ - ラブビーチ
2012/02/25 (Sat) 13:36:26
ラブ・ビーチでは初心者の為に確実に異性と知りあえる攻略法をお答えしています。プロフの書き方からタイトル・募集内容まで例文を交えて紹介しているので初心者の方もすぐ実行できますよ!お勧めの有料・無料サイトもご紹介させてもらっているので是非ご利用してみて下さい★
ホームページの更新 - 貸本マンガ史研究会
2011/12/26 (Mon) 00:31:19
貸本マンガ史研究会のHPを更新し、あらたに「貸本店ゴム印コレクション」のページを設置しました。
このページ設置の意図はつぎのようなものです。
貸本マンガには乱雑にマジックなどで店名が書かれたものがあるが、店のゴム印が捺されたものもみかける。
また、貸出票が添付されたまま残っているものもある。だが残念なことに、貸出票は古書店段階ではぎ取られ、廃棄されることが多い。この貸出票に早くから注目したのが、故石子順造氏だった(『週刊読書人』の連載時評のなかの「“見えない誰か”との交感を重層化」〈1970年4月20日号〉)。
このページでは、貸本店のゴム印を中心に、貸本マンガに“貼付”されたものを紹介していきたい。第1回は私が集めたものを中心に掲載し、随時更新していく予定だ。みなさんからの画像の提供も大歓迎だ。(H)
また、この更新にともない、「掲示板」も設置しました。
貸本マンガにかんすることを、自由に書き込んでいただければと思います。(H)
石子順造的世界 - ギャラリーあいこ
2011/11/30 (Wed) 20:12:07
石子順造的世界 - 北冬書房
2011/12/09 (Fri) 14:39:11
いよいよ明日からはじまります。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/ishiko/index.html
石子順造的世界 - 北冬書房
2011/12/09 (Fri) 17:04:03
府中美術館での展覧会開催に合わせて、小学館クリエイティブから『
マンガ/キッチュー石子順造サブカルチャー論集成』が刊行されます。「石子さんのように真面目に真剣に評論を書く人はいまいないと思う」つげ義春、「石子順造の仕事と、サブカルチャーがまだ俗悪であったあの熱い時代を再体験してみたい」川本三郎(本書の帯より)
360頁に著者のマンガ論とキッチュ論がぎっしり詰め込まれている。巻末に書下しのつげ義春、川本三郎、姫野カオルコ、梶井純、高野慎三のエッセイや回想記を収録。
46版・381頁・定価(本体2700円)
荒木伸吾さん - 貸本マンガ史研究会
2011/12/03 (Sat) 22:34:13
今朝の朝日新聞に荒木伸吾さんの訃報が掲載されていました。
12月1日、急性循環不全で死亡。72歳だったそうです。
荒木さんは、若い人たちにとっては、アニメーションのキャラクターデザインや作画監督として知られていたと思います。
私たち(貸本マンガを体験者)にとっては、あたらしいマンガ表現を、貸本マンガの新人コンクールで発表した人でした。
1960年代前半には、横山まさみちプロダクションに籍をおかれていたと思います。
アニメ関係のファンは多かったと思いますが、荒木さんの貸本マンガについてもきちんと考えなければいけないだろうなと思います。